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髪質改善した当日のお手入れ3つのポイント

 髪質改善をした当日の自宅でのお手入れ方法

 

最近、ヘアケアの1つとして「髪質改善」をされている女性も多いと思います。

 

そこで今回は、自宅でのお手入れ方法を詳しく紹介します。
さらに、知らず知らずに行っているNG習慣も解説しています。

理想の髪質に近づきたい方はもちろん、美容院のトリートメント効果を持続させたい方も要チェックですよ。

 

 point⒈ 髪質改善した日は頭を洗わないほうがいい

 

 

 

「当日のシャンプーは控えてくださいね。」

美容院でパーマ・カラーされたかたは言われたことがあるのではないでしょうか?

それは、髪質改善も同じなんです。

 


ZEROの髪質改善はコーティングで髪を覆うものではなく、ダメージ部分に栄養を浸透させ補給するのですが、カラーやパーマと同じように一時的な定着にすぎません。


 

見た目には、仕上がっている状態でもホントは48時間の時間をかけ空気に触れながらゆっくり酸化して定着していきます。

なので、定着していないその日の夜にシャンプーをしてしまうと、本来なら時間をかけて髪に定着するはずの成分を洗い流してしまう可能性が高いでしょう。

 

 髪を洗い流すだけでもいいの!?

 

シャンプーだけを控えてもらいたい訳ではなく、髪を洗い流すこと自体を控えましょう。

 

髪を濡らすとキューティクルが膨潤し、毛穴が開くような感じでキューティクルも開きます。

カラー・パーマの後も同じように、キューティクルが開きやすくなっている状態です。

なので、濡らすのもNGといえるでしょう。

さらに、お湯の温度が高ければ高いほど、キューティクルが開きやすくなるようです。

 

でも、やっぱり午前中に美容院に行った日やホットヨガ行って汗をかいてしまうと洗いたくなっちゃいますよね。

 

 point⒉ やっぱり髪を洗いたい!! そんな時は?

 

どうしても我慢できない!という場合、シャンプー剤を使わずにお湯の設定も低めにしてシャワーで

かるめにすすぐだけにしておきましょう。

 

ドライヤーの使い方も大切

 

次に気をつけるのは髪を乾かす時になります。

特に髪のダメージが大きい場合の乾かしかたには注意が必要です。

ドライヤーの風の当て方や手の動かしかたで仕上がりに大きな差がでるので優しく乾かしていきます。

ツヤをだしたり、まとまりを良くしようと思うと乾かし方はとても重要なお手入れ方法になります。

濡れている部分がないようしっかり乾かしておくことが大切です。

 


初めて髪質改善をされた髪は今までの履歴によってはまだまだトリートメントも安定していない状態と言えるのでやはり濡らさないでおくことが得策だと考えます。


 

 point⒊ 就寝時は気をつけて!

 

寝るときに傷みにつながる主な原因は「摩擦」だと言われています。

寝るときの髪の毛は、枕や髪同士の摩擦によって表面のキューティクルが剥がれやすい状態になると

言われています。キューティクルが剥がれてしまうと、髪内部の水分が蒸発しやすいとされています。

 

 「摩擦」を抑える対策とは

 

就寝中に髪の動きをある程度抑え、摩擦による負担を減らすのに効果的なのは「まとめる」ことが

適しています。

一般的に、人は一晩のうちに20~30回寝返りをうつといわれていますが、この寝返りによって髪の

摩擦がおきたり、髪が絡まってしまったりすることがあるのです。

 

まとめる髪の長さがないようであればナイトキャップを被るのもおすすめです。

 

まとめ


 

今回は、髪質改善した当日のお手入れ方法3つのポイントをご紹介しました。

施術の当日はもちろんですが、髪を良くしていくのは美容院のその時だけでなく毎日の積み重ねに

なりますので、担当のヘアケアアドバイザーと一緒に美髪を目指していきましょう。